先週末は妻が実家に行ったり演奏会があったりと言う,過去にも何回か書いた事と同様の流れだったため,土曜日はKijokazu氏と焼肉に行く,前の昼食に高級鰻屋に行ったので,焼肉を食べる勢いが少なかった事は謝りたいところです.それから日曜日はKijokazu氏と子供達と名古屋市科学館とでんきの科学館に行きました.自分はどちらも2度目の訪問だけど,どちらも中々広くてインタラクティブな展示も数多く,大ボリュームに楽しめました.
他に書きたい話題もあるのですが,映画のランキングの件を記録しておきたいので,今回は20〜11位です.
20位 Red One (邦題:レッド・ワン) 2024年 アメリカ
クリスマスをテーマにしたファンタジーなので子供向けとしつつ,アクション映画好きにも応えるようなアクションシーンも多め.ロケーションが多くて映像も全体的にハイクォリティで,期待を裏切らない出来だった.
19位 Baaghi 3 (邦題:シャウト・アウト) 2020年 インド
兄を守る弟がやたら強くて頼もしい,スタイリッシュなアクション映画.インド映画らしく弟の強さは圧倒的で,多数の兵器ですらも覆すところはやり過ぎと思いながらも楽しかった.終盤の兄の活躍も良い.
18位 Pushpa: The Rise (邦題:プシュパ 覚醒) 2021年 インド
主人公が超強いアクション映画の雰囲気を出しつつも,出自による差別やその他も色々な要素が盛り込まれた大作.ダークな雰囲気も多くあるけど基本的には気楽に見られる映画で,続編も観られるようになったら観たい.
17位 Edie (邦題:イーディ、83歳 はじめての山登り) 2017年 イギリス
邦題の通り高齢の主人公が登山を出来るのか?と言う内容だが,本人の努力以上に出会いに恵まれている要素が強く,人間関係のドラマの要素が強かった.ラストの急に終わる感じも逆に悪くない.
16位 The White Tiger (邦題:ザ・ホワイトタイガー) 2021年 インド/アメリカ
頑張る主人公が裏切られて絶望したり,狡猾に立ち回ったり,起伏に富んだ人生を描くインド映画.様々な身分の人々が描かれているのも見所.
15位 Ae Watan Mere Watan (邦題:祖国に翼を) 2024年 インド
インド映画定番の団結して憎きイギリスと戦う話.なのだが,観ている最中や観終わってからも,勝てる戦いとは思えず,それでも同志に呼びかける健気さと大変さが表れていて,凄い時代があった事が良く分かる.
14位 Yamadonga (邦題:ヤマドンガ) 2007年 インド
主人公と相棒がドタバタするコメディ.かと思ったら途中から神が出て来たりと,少し前の気取らずに荒唐無稽な雰囲気を纏ったインド映画.この時代のものが好きな人も結構多そうな気がしました.
13位 The Unbearable Weight of Massive Talent (邦題:マッシブ・タレント) 2022年 アメリカ
ニコラス・ケイジが現実の設定を一部引き継いだ架空の本人を演じると言う不思議な設定ながら,アクション映画としての出来は良くて,全体的なセリフ,ストーリーも面白かった.
12位 A Perfect Fit (邦題:パーフェクト・フィット) 2021年 インドネシア
ロケーションが良くストーリーは恋愛映画として割と平和的で悪くなく,(メインの2人のみならず)登場人物たちはどのように収まるんだろう?と思いながら素直に楽しめた.やはりインドネシアの恋愛映画は良い.
11位 Haseen Dillruba (邦題:美に魅せられて) 2021年 インド
始めの大きな引きと警察の取り調べパートを除いた回想の話だけなら,よく見られる恋愛映画のような雰囲気だが,「過去のこの展開によって事件が起こるのか?」と予期させる回想話が何度もあり,飽きさせないストーリーだった.
と言う事で今回はインドの映画が多い事に気付かれたかも知れませんが,去年はPrime Videoにインド映画が大量に追加された時期があり,その時は週に1本は観ていたからです.Prime Videoで公開されている全てのインド映画は大体観終わっています.