2024年



 3884    沖縄に行って来た
  12月後半は全然更新する事が出来ず,もう明けましておめでとうの時期になってしまいました.ただ今年は始めから祝う雰囲気ではなく,能登半島の地震で被害にあわれた方や,羽田空港の事故による欠航等で予定が狂った方も多かったのではないかと思います.自分は家族と,弟達の家族と,その親と正月に沖縄旅行に行って来ました.結果的には帰りの航空機が遅れた以外は普通に楽しめたのですが,この状況下ではかなりの幸運に恵まれた旅行だったと言えます.前後1日でも旅程がずれてたら成立しなかったのではないかと思われます.

  前回までの日記でEvernoteについて書いていたので一応触れておきたいのですが,Joplinに切り替えてタブレットでも使用を開始したところ,文字入力が劇的に早くなりました.今までEvernote(モバイル版)の動作が遅いのはタブレットのCPUなどの問題だと思っていたのですが,恐らくそれもあるものの,基本的にはEvernoteその物の問題だったようです.長年愛用していただけにあまり悪い事は書きたくないのですが,これで使う理由がほぼなくなってしまいました.Joplinがシンプルながら使い勝手が良いのが大きいです.
この日記にコメントする   2024/01/06(土)  22:19




 3885    23周年
  最近は画像生成AIで風景の画像を,なるべくバリエーション豊かに,且つ継続的に作っているのですが,自分でバリエーションを考えるには(特に英語の)語彙力が足りず,こう言うときにChatGPTに聞くのが役に立ちます.結果的にAIを2回通す事になり,(個人的な感想として)AIは厳密な出力より乱数によって色々な出力をする事が強みだと思っているので,似たような命題でも最終的な出力は物凄くバリエーション豊かになるのが良いです.

  先週末は親知らず(下の歯)を抜歯してきました.それから数日経ったのですが,まだ元のように食事が出来ず,中々ダメージは大きいです.上の歯のときはそこまで大したことは無く,下の歯の逆側は抜く必要もなさそうで,これが最後だと思ってもう少し耐えるしかないか・・・.

  と言う事で数日前にこのサイトも23周年を迎えました.今年は何らの新コンテンツを出せれば良いが,まだかかりそうです.
この日記にコメントする   2024/02/07(水)  23:03




 3886    youtubeで知識を得る
  2月は前述した親知らずの件に加え,風邪気味だったり花粉症の症状が出たり意外と出なかったりと,全体的に効率が上がらない1ヶ月でした.早く書き終えなければいけないものが,趣味,仕事(本業ではない)の両方であるのだが.

  そんな色々な作業をしつつ,以前はNetflix等を観ていたのですが,並列作業をしつつ映画などを観るのは割りと難しいので,地理や生物や科学などのyoutubeチャンネルを観る事にしました.特に島についての情報/知識を得るのが良いのですが,世界の島について説明しているチャンネルは流石に英語あたりの言語が多いですね.
この日記にコメントする   2024/03/11(月)  23:04




 3887    おつまみ(豆菓子)の脂質は内容量の50%くらいある
  会社では自席でZoomによる会議が流行っているので色々な方向から色々な喋り声が聞こえて来るのですが,「あっちの人とこっちの人の話の内容が噛み合っている?つまり,同じ会議に参加している!」と気付いたときと,パズルゲームを1ステージクリアしたときの感覚は良く似ています.

  2月の健康診断の結果で,「あなたは脂質を摂り過ぎているので控えるように!」と言う結果が出たので色々調べてみたのですが,理由はこの冬にココアを良く飲んでいた事と推察されます.調べてみると,脂質はスナック菓子(煎餅は除く)やピーナッツなどの豆類に多いのですが,接種効率(単位時間当りに摂れる脂質量)で言えば,ココアに負ける飲食物は無いような気がします.と言う事で最近は食品のパッケージの後ろの,100グラム当たりの熱量や炭水化物や脂質の量を良く見ているのですが,和菓子が総じて脂質が少ない(ほぼ0グラムが多い)事に驚いています.
この日記にコメントする   2024/03/20(水)  20:47




 3888    五月雨を集めて早し長良川
  3月も下旬にもなるのにやたら寒いのですが,その代わりに花粉の飛散量は少なく,今年は花粉症の症状があまり出ずにシーズンが終わりそうです.しかし,飛ばなかった花粉は時期を後ろ倒しにして放たれるのか,それとも杉から花粉は既に出尽くしてしまったのかが良く分かりません.

  先週末の土曜日は,名古屋でマイワイフとミュージカル"CATS"を観に行って来ました.ミュージカルを観たのは初めてだったのですが,全編を通して盛り上がるシーンばかりなのと,登場人物をピックアップしてそのテーマ曲を流すと言う構成のために曲調のバリエーションにも富み,要するに飽きさせない工夫がされていて面白かったです.あと演者達の身体能力が凄くて,一般的なアスリートと体力はどっちが上なのか気になります.

  土曜日の夜は数年ぶりにKijokazu氏と飲みに行って色々な話をしたのですが,週末のイベントは多かったので割愛と言うかそのときの話題の1つを次回の日記に持って行きます.

  日曜日は息子の提案により,Kijokazu氏,息子,自分の3人で長良川鉄道に乗ってきました.一週間前にオンライン会議で話し合って計画し,全線は長いので途中のみなみ子宝温泉駅まで行き,駅に併設の温泉に入ってきました.長良川鉄道に乗る事そのものは息子の希望だったのですが,自分としては鉄道に興味のある息子と,鉄道に詳しいKijokazu氏が出会うとどのような事が起こるかと言う期待もありました.結果,端から見た感じと話を聞いている限りではかなり気が合っていたと思われました.

  と言う事で週末は東京→愛知を往復していたため,上記以外に特筆する事は移動の時間で映画を4本観た事です.
この日記にコメントする   2024/03/26(火)  23:25




 3889    日常生活の中の相対性理論
  Newton(雑誌)を読んでいたときに,息子が近くに来て,「この頁はどう言う事が書いてあるの?」と聞かれ,説明をじっくり聞く忍耐強さはあって偉いと思うものの,「金と言う物質が金色である理由は,相対性理論と関係がある!その理由は・・・」と言う頁を読んでいたので,少なくとも高校の化学で陽子と中性子と電子を学び,原子の中で電子がどのように配置されているか,を知っている事がスタート地点のような話で,5歳には大変難しかったように思います.と言うか自分も何となくでしか分かりませんでした.ともかくこれで,「相対性理論って宇宙の難しい事を学ぶための理論でしょう?」と聞かれたとき,日常生活に関わってくる事例として,今までは携帯電話のGPS機能の事くらいしか言えなかったのですが,金の色の事も言えるようになりました.あとAIに聞いたら原子力発電所の発電の仕組みと,電子レンジの加熱の原理がそれだと教わったのですが,発電所はちょっと日常生活と離れてる気がします.そして電子レンジはもう嘘つきです.

  はてなダイアリーの新機能で,本文からAIで自動的にタイトルを付ける事が出来るようになったので,前回の日記を入力して出てきたタイトルを紹介します.

  ■ 感動のミュージカル体験!CATSを観て思うこと #演者の身体能力
  何度か試して分かったのは,段落を分けているとそのうちのどれかから話題をピックアップするようです.このタイトルはミュージカルの感想が端的に表されてて良いと思いました.

  ■ 父子の鉄道旅行記:長良川鉄道での出会い #鉄道好き
  これは何だかマズいです.父子だけじゃなくて3人での旅行だし,Kijokazu氏と息子の出会いは旅の前なので「旅行中の出会い」みたいに書かれるとちょっと違います.

  ■ 東京→愛知の映画祭り!移動中に4本鑑賞 #週末の移動
  これは蛇足情報なのでタイトルに採用されるのは困ります.良くある解説系のブログでは最後の文に全体のまとめが書かれる事が多いので,そこから抜き出した感じでしょうか.

  ■ 五月雨を集めて早し長良川
  これは有名な句のパクリなので勿論アウトです.まぁ,AIで生成したのではなく,Juuma氏が考えたのですが.
この日記にコメントする   2024/04/03(水)  22:05




 3890    去年映画を266本観たのでベスト30を決める
  最近になって気付いたのですが,鉄道で何か事故があってダイヤが乱れた時,終点まで行く予定だった電車が途中駅で折り返すように変更するケースは良くあります.その際,その途中駅から先の駅に来る予定も無くなるわけで,その先の駅では「来る予定がなくなった(1本間引かれた)」アナウンスはされないっぽいですね.鉄道会社にもよるのかも知れないけど.乗る予定の電車が来ず,アナウンスも特に無かったので暫く戸惑っていました.

  まぁそんな過ぎた事は良いとして,去年に引き続き今年も1年間に観た映画ベスト20を書いておこうと思います.・・・と思ったけど,一昨年より少し多い本数を観ていたので,今回はベスト30としました.今回から3回に渡って書き記しておきます.全てPrime videoかNetflixで観ているため,そのどちらかで検索すれば大体引っ掛かります.

30位 Kong: Skull Island (邦題:キングコング:髑髏島の巨神)    2017年  アメリカ
  タイトルの通り,ある島にキングコングが登場する映画.映像や迫力は想像/期待を裏切らない出来.

29位 El Gringo (邦題:ガンズ・アンド・ストレンジャー)    2014年  アメリカ
  ストーリーは割りと単純で世間的な評価は低そうだが,個人的にアクションシーンが非常に良く,その点に於いて観て良かった映画と言えます.

28位 Secret Obsession (邦題:密かな企み)    2019年  アメリカ
  記憶喪失の主人公に結婚相手が現れると言う,大きな謎から始まり,スリルのある展開が中々良かったです.

27位 Miss Meadows (邦題:ミス・メドウズ 〜悪魔なのか? 天使なのか?〜)    2014年  アメリカ
  序盤からほのぼのした雰囲気で始まるかと思ったら・・・掴みから面白そうな展開をさせつつ,突っ込みどころは多いものの,やりたい事が明確で楽しめました.

26位 Jumanji: Welcome to the Jungle (邦題:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル)    2017年  アメリカ
  「ジュマンジ」を観たのはかなり昔だったけど,これは独立した映画,且つファンタジー映画のような捉え方で観ても悪くなく,ゲームの世界の設定による演出も良い.

25位 Klaus (邦題:クロース)    2019年  スペイン
  海外のアニメ映画に凄く感動する事は少ないのだけど,本作はストーリーを始めとして全体的に良い出来だった.題名の通りサンタクロースがテーマなんだけど,良く有りがちなクリスマス一辺倒の雰囲気になってない感じも良い.

24位 Heist / Bus 657 (邦題:タイム・トゥ・ラン)    2015年  アメリカ
  それほど人気は高くなかったようなのだが,バスの逃走シーンは迫力あり,全体的にかなり楽しめたアクション映画.

23位 Good Sam (邦題:善きサムからの贈り物)    2019年  アメリカ
  話としては贈り物をしてきた謎の人物を探すと言う,事件の起こってないタイプの犯人を探すミステリー.この流れでは逆に犯人になりたい人が現れるわけで,全体的に平和ではあるが斬新さも感じた.

22位 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ    2021年  日本
  ガンダムを知らない人がどのくらい楽しめるか未知数だが,背景を知ってるとドラマとして大変良い作品.

21位 Death Becomes Her (邦題:永遠に美しく・・・)    1992年  アメリカ
  不老不死をSF的にオチをつけて考察したような映画で,実績のある監督なだけに,全体的にとても楽しめた.

この日記にコメントする   2024/04/24(水)  22:08




 3891    去年映画を266本観たのでベスト30を決める・その2
  前回から大体1週間後にアップ出来れば良いくらいに考えていたのですが,会社の仕事以外の書類仕事が色々とあり,だいぶ遅くなりました.旅行の計画も出て来てるのに,長文日記の方も滞っています.それはともかく,去年観た映画の20位〜11位です.

20位 The Money Pit (邦題:マネー・ピット)    1986年  アメリカ
  「金食い虫」と言われる不備だらけの家を買った話なのだけど,その不備の内容が現実的ではない凄まじさで,ドリフのコントは日本以外でも行われている事を知る.

19位 The Time Machine (邦題:タイムマシン)    2002年  アメリカ
  死んだ恋人のためにタイムマシンで過去に戻って・・・と言う,割と分かり易い始まりから,数万年先や数十万年先の未来に行ったり,その世界がしっかり描かれていたり,今まで自分が観たタイムトラベル物では屈指の作品.

18位 Tailor (邦題:テーラー 人生の仕立て屋)    2020年  ギリシャ/ドイツ/ベルギー
  主人公は口数少なく,終始静かな雰囲気.昔気質な職人なのだが,臨機応変に対応しているところも多く,主人公への好感が映画への好印象につながった.

17位 Lagaan/Lagaan: Once Upon a Time in India (邦題:ラガーン)    2001年  インド
  スポーツで弱小とされる側が奮起して強豪に立ち向かうと言う少年マンガで有りがちな話ではあるが,クリケットが題材,小さな村の存続が関わり,インド映画と言う事もあり,あまり見ないタイプの映画として楽しめた.

16位 Top Gun: Maverick (邦題:トップガン マーヴェリック)    2022年  アメリカ
  前作「トップガン」も悪くはなかったが,今作はより分かりやすく,迫力もあり,エンターテイメント性が圧倒的に増した印象.

15位 Private Life (邦題:プライベート・ライフ)    2018年  アメリカ
  不妊治療と言う重いテーマを扱っているが,登場人物の苦悩や心情がしっかり描かれており,非常にクォリティの高い映画.

14位 Scarface (邦題:スカーフェイス)    1983年  アメリカ
  主人公のマフィアがリアルなのかは分からないが,立ち振舞と言うか生き様がとても魅せるもので,ラストシーンの勢いで押すようなところも納得してしまう.

13位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー    2022年  日本
  長いシリーズの主役級のキャラが多いアニメ映画は,「今回の主人公ポジション」が居る事が多く,この映画に関してはピッコロ.昔からシリーズを知っている自分としては,映像のクォリティはとてつもなく上がり,ストーリーも良く,大人だけで観に行っても問題無い映画と言える.

12位 22 July (邦題:7月22日)    2018年  ノルウェー/アイスランド/アメリカ
  ノルウェーのテロ事件を描いたノンフィクションの映画.最初からノンフィクションらしからぬ衝撃的な展開で,こんな映画的な話が実際に起っていた事に驚く.

11位 Cape Fear (邦題:ケープ・フィアー)    1991年  アメリカ
  ロバート・デ・ニーロが逆恨みで復讐を実行しようと主人公?を追い詰めまくる映画.復讐の仕方にかなり知性があり,展開が読める/読めないとかそう言うのを超えて楽しめる.

この日記にコメントする   2024/05/22(水)  22:03




 3892    去年映画を266本観たのでベスト30を決める・その3
  だいぶ暑く日差しが強い季節になってきたのですが,職場では何故か咳き込んでいる人が多く,暑いのに冬のように風邪の心配が絶えないと言う妙な事になっている此の頃です.コロナの規制が無いとは言え,咳に関しては昔より気を付けないといけないと思うのだが・・・.

  まぁそんな事は良いとして,このままだと去年の映画のベスト30がなかなか終わらないので,今回で終わらせます.

10位 飛鷹計劃 (邦題:プロジェクト・イーグル)    1991年  香港
  ジャッキー・チェンが活躍しまくる多数のアクション映画の1つ.今まで完全にノーマークだったけど,キレの良いアクションが多く,個人的には上位に入るジャッキー映画.

09位 Rocky (邦題:ロッキー)    1976年  アメリカ
  過去の観ていない超有名作品を今年は幾つか観たけど,無駄がなくシンプルに楽しくなる名作.

08位 Seventeen (邦題:SEVENTEEN/セブンティーン)    2019年  スペイン
  兄弟による犬探しのロードムービー的なもので,兄弟の関係性が変わって行くのが見物で,弟が兄の携帯電話を勝手に奪ってからの立ち回りはちょっと凄くて,この弟はコミュニケーション能力が高過ぎだろうと.

07位 Johnny English Strikes Again (邦題:ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲)    2018年  イギリス/フランス/アメリカ
  ローワン・アトキンソン主演のコメディ要素大量のアクション映画.全体のストーリーや演出に加え,笑いどころをたくさん作るのがとても大変に見え,それ故に見所がとても多く飽きさせない作品.

06位 Forrest Gump (邦題:フォレスト・ガンプ/一期一会)    1994年  アメリカ
  全体を通して観るとそれほど派手なシーンもなく平凡なようにも思えたが,波乱万丈な主人公の人生を語る形式でとても観る者を惹き付ける作りになっている.

05位 グリッドマン ユニバース    2023年  日本
  アニメの2シリーズの主要登場人物を全て出し,両方の続編と言う形で話が展開すると言う設定だけで凄い映画.伏線を回収したり各キャラの掘り下げをしたり強大な敵が出たりと忙しいが面白く,多分5時間くらいの長編でも飽きないと思う.

04位 Sachertorte (邦題:ザッハトルテ)    2022年  ドイツ
  オーストリアのホテル・ザッハーが主な舞台の恋愛映画.話の流れ,ロケーションなどが個人的にはとても好きで,今の所は自分としての恋愛映画の最高峰.

03位 Old (邦題:オールド)    2021年  アメリカ
  時間経過が異常に早くなるエリアが主な舞台となる,色々と異質な映画.主人公達は当然右往左往するが,この舞台がそれだけでは済まないところがまた凄い.結末(オチ)を見るに,脚本に関わった人は工業製品の品質検査の経験があるんじゃないかと思います.

02位 The Perfection (邦題:パーフェクション)    2018年  アメリカ
  才能のある2人の演奏家が仲良くなると言った普通の話から始まり,その後は荒唐無稽な展開を詰め合わせたような作品.あの展開で復讐劇だったり,あり得ないラストシーンもとても印象深い.

01位 Saturday Night Fever (邦題:サタデー・ナイト・フィーバー)    1977年  アメリカ
  中盤のダンスシーンは圧巻だが,最初から最後まで演出もストーリーもとても良い.この映画とタイプの違い過ぎる2-5位とを比較してどちらが面白いと言うのも難しいけど,まぁ,これが1位で妥当かと考えます.

この日記にコメントする   2024/06/16(日)  21:54




 3893    Juuma氏,椅子から立ち上がるときに苦労する
  先週末,公園の川のような所を娘と歩き,上がろうとしたところでサンダルが岩に引っ掛かり,足と腰に急に凄い力が掛かり,ギックリ腰のようなものになりました.月曜日〜火曜日は休んだり半休を取ったりしながら整体のような所に通院しました.一先ずは快方に向かって行きそうで一安心です.「ようなもの」,「ような所」と書いているのは,今回のような経験は初めてだったり,今回のような治療は初めてで未だに確証が無いからです.

  前回書き忘れたのですが,先々週末は関西方面に旅行に行って来ました.以前はいつも行っていたメンバの,ヴェハーリ氏,Kijokazu氏と,泊まりとしては初めてのJuumaの息子と一緒に行く・・・予定が,Kijokazu氏は体調不良のため,それ以外の3人と言う異色の組み合わせで行きました.特にヴェハーリ氏とJuumaの息子が前回会ったのは息子が生後3ヶ月くらいだったので,6年ぶりくらいの再会だったと思います.存在がアトラクションのような生駒ケーブルに乗ったり,その他も色々と鉄道に乗車しました.詳細は恐らく長文日記として書きますが,かなり書く物が溜まってきていてマズいです.
この日記にコメントする   2024/06/19(水)  22:28




 3894    代用品から生まれる新作
  何度目かのすあまを作ったのですが,温めた後にべたつきを防ぐために敷く片栗粉が無い事に気付き,苦肉の策としてココアパウダーを使用しました.材質としては全く問題なく,その上にココア味も悪くない(自分と息子の共通の意見)ので,これはココア味のすあまとして,今後も積極的に作って行こうと思います.アレンジする場合は上新粉に入れる水の代わりに味の付いた液体(牛乳とかジュースとか?)を入れようかと考えてはいたのですが,付ける粉を変えてみる事は全く考えていませんでした.

  いつもようにだいぶ遅くなったのですが,「長文日記: ユンヌの風」を更新しました.去年の春頃に与論島に行ったときの日記になります.去年の秋か冬頃から少しずつ書いてた気がするのですが,写真枚数が多過ぎて時間も掛かり過ぎました.次回は去年夏の沼津の日記ですが,こちらは某アニメの写真がいっぱい載るだけで文章は少な目に・・・なるかな?
この日記にコメントする   2024/06/24(月)  23:21




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